日和、ジュリ、澪、凛華、月子が並ぶクリエイタースタジオ

GENERATIVE AI × INDIE DEVELOPMENT × EMOTION

感情を、
構造に落とす。

AIイラストの彼女たちと、個人開発の試行錯誤。
迷いも手応えも、次に使える設計へ。

AI活用、Webツール、コンテンツ運用を、
続けられる仕組みに設計する。

SCROLL TO OBSERVE

01 / ABOUT

かわいいだけで、
終わらせない。

「おはようカノジョ」は、曜日ごとの彼女たちが毎朝7:30に「いってらっしゃい」を届ける創作プロジェクト。

その裏側で生まれる判断、失敗、運用、AIとの距離を、ITエンジニアの目で分解して記録している。

死因はセンスじゃない。
設計だ。
01

読む

創作と開発の揺れを、そのまま終わらせず記事にする。

最新記事へ →
02

会う

曜日の彼女たちと、制作を支える観測者・記録官・編集者。

10人を見る →
03

使う

noteを読む、返す、観測する。困りごとから小さな道具を作る。

ツール一覧へ →

02 / WORK

何を、
相談できるか。

単発で終わらせず、続けられる形にするところまでを設計する。技術より先に、何を解決したいかから話せます。

01

AI × コンテンツ設計

AIを使った記事、企画、キャラクター、制作フロー、継続運用を、単発生成ではなく仕組みとして設計する。

02

Web / 個人開発

日常、創作、運用上の困りごとを起点に、小規模なWebツール・Webアプリを設計・実装する。

03

AI活用・業務設計

LLM、プロンプト、AIエージェントを使い、作業を単発で終わらせず、再利用・継続できるワークフローへ落とし込む。

04

メディア・創作運用

noteや「おはようカノジョ」のような継続型コンテンツを、企画・制作・運用・改善まで含めて設計する。

技術スタックは、Cloudflare Workers / D1 / TypeScript を中心に、必要なものを必要なだけ。

03 / CASE STUDIES

何を、
解決してきたか。

作ったものそのものより、どんな困りごとから始まり、どう設計して、何が変わったか。

CASE 01

過去記事に、迷わず戻れる読書体験をつくる

YOMIASA — 読了トラッカー

課題
推しの記事を時系列で最初から追いたいのに、別タブで開いてスキを読了印にする方法では、数日空くとどこまで読んだか分からなくなる。
設計
「読んだ/読んでいない」を記事単位で持ち、読了までの残りを数値で見せる。読書を中断しても再開位置が失われない状態を土台に置いた。
つくったもの
note記事の読了状況を記録し、進捗を可視化するWebツール。曜日キャラのるなが案内役を務める。
結果
読了までの目安が数字で見えることで、読み進める行為そのものが追いやすくなった。無料公開ツールとして運用中。

CASE 02

端末をまたぐ受け渡しを、6桁だけで終わらせる

JSON Pass — 一時受け渡しサービス

課題
PCで書き出したJSON、長いプロンプト、書きかけのMarkdown。別の端末へ少しだけ渡したいのに、そのためにアカウント作成や同期設定を持ち込むのは重すぎる。
設計
保存ではなく「運ぶ」ことに役割を絞った。アカウントを持たない代わりに、6桁のワンタイムコードと短い有効期限で受け渡しを閉じる。受け取った時点で転送を終了させ、データを残さない。
つくったもの
テキスト・JSONを貼り付けると6桁コードを発行し、別端末でコード入力だけで受け取れるWebサービス。Cloudflare Workers と Durable Objects で構築。
結果
アカウント不要・10分で自動削除という形で公開・稼働中。匿名利用のためレート制限を設け、転送内容をログに残さない設計とした。

CASE 03

覚えるプロンプトを、選び直せる部品に変える

SixFlow — プロンプトビルダー

課題
画像生成のプロンプトが「完成した長文」として積み上がり、あとから一部だけ変えたくても、どこを触ればいいか分からなくなる。選択肢を増やすほど本体へ直接書き足す運用が苦しくなった。
設計
プロンプトを6段階(画風・人物・シチュエーション・世界観・構図・品質調整)に分解し、各段階で候補から選ぶ形にした。さらに本体とプロンプト資産を分離し、選択候補を外部CSVから読み込む構造へ移行。本体を触らずに資産だけ更新できるようにした。
つくったもの
6段階の選択式プロンプトビルダー。選択中の構成に名前を付けて保存する「マイデッキ」と、候補そのものを追加する外部CSV「プロンプトデッキ」を持つ。
結果
プロンプトが再現・調整可能な部品として残るようになった。メンバーシップ「はしゃもの観測所」の特典として提供している。

CASE 04

毎朝続く継続コンテンツを、運用が回る形で設計する

おはようカノジョ — 継続型コンテンツ運用

課題
キャラクターを使った継続コンテンツは、書き手の気力に依存すると必ず止まる。毎朝同じ時刻に届け続けるには、作る前に運用の仕組みが要る。
設計
曜日ごとに担当キャラクターを固定し、7人+制作を支える3人という役割分担を先に決めた。誰が何を担うかを構造として持たせ、日々の判断を減らす。観測ツールで反応を継続的に記録し、改善の材料にする。
つくったもの
7人の曜日キャラクターによる毎朝7:30の投稿運用と、それを支える読了・コメント・観測の各ツール群。制作記録はnoteへ継続的に公開している。
結果
毎朝の投稿が継続し、記事数・反応・フォロワーの推移を自分で観測できる状態になった。実際の数値は観測室で公開している。

04 / TOOLS

作った道具は、
ちゃんと使われている。

読む、返す、観測する。困りごとから生まれた小さな道具たちと、それを届けるキャラクターたち。

すべてのツールを見る ↗

05 / CHARACTERS

物語を動かす、
10の輪郭。

曜日を彩る7人と、制作の舞台裏を支える3人。役割が違うから、同じ朝も違って見える。

まひる、るな、しずく、鈴、陽が制作机を囲む様子
10人全員のプロフィールを見る ↗

06 / HOW IT WORKS

相談から、
できあがるまで。

仕様が固まっていなくて大丈夫です。「何を作るべきか」を整理するところから、一緒に進められます。

STEP 01

相談

困っていること、作りたいもの、まだ言葉になりきらないアイデアを共有していただきます。

STEP 02

課題整理

何を解決する必要があるかを整理し、必要な成果物と進め方を決めます。

STEP 03

提案・制作

内容に応じて、設計・制作・実装を進めます。

STEP 04

確認・公開/納品

成果物を確認いただき、必要な修正のうえ公開・納品・運用へつなげます。

HASHAMO'S OBSERVATORY

作って、観測して、
また作る。

無料ツールも、限定の観測ツールも。
note活動を続けるための仕組みを育てている。

ツール一覧へ ↗

07 / RECENT NOTES

最近の観測記録。

すべての記事を見る ↗

記事を読み込んでいます……

08 / CONTACT

まだ形になって
いなくても。

AI活用、Webツール開発、ワークフロー設計、コンテンツ運用の設計。「何を作ればいいか分からない」段階からのご相談も歓迎します。

CONTACT FORM

「任意」以外はすべて入力をお願いします。

入力内容を入れた状態で、お使いのメールアプリが開きます。メールアドレスはサイト上に表示していません。

noteから連絡するnote.com/hasyamo